企業様向け

国土交通省「社会保険の加入に関する下請ガイドライン(改訂版)」平成28年7月に弊社は対応しております。

免震・耐震・制震技術

国土交通省「社会保険の加入に関する下請ガイドライン(改訂版)」により、建設業においても社会保険の加入状況に対する規制がより一層厳しくなり、元請会社様におかれましてもその対応に苦慮されているものと思われます。その点において、弊社は社員職人制度を採用しておりますので、元請会社様にご迷惑をおかけすることはないものと自認しております。

職人不足時代に対応!社内で職人を育てる仕組みがあります。

弊社の一番の強みは、屋根・外装業界ではオンリーワンと言える、社員職人制度=社員技術部制度を採用している事です。ただでも成り手が不足している若い職人を、高齢化が進んだ会社が育てるのは上手くいかないケースが多いと思います。その中で、弊社は20代、30代の職人が半数近くおりますので、若い職人も働きやすく、育ちやすく、定着しやすい環境と言えます。また全寮制を敷いて上京しても生活しやすい環境を整えておりますので、これからの職人不足時代に対応出来る会社であると自負しております。

社員大工もおりますので、屋根・板金・外装工事であれば一気通貫で多能工の社内職人が施工致します。

屋根から雨漏りしている場合には、屋根を葺き替えなければならないでしょう。その際に、屋根の葺き替え工事の場合には、屋根材を剥がした後に野地板や垂木が腐朽しており、直さなければならないケースがございます。その度に工務店に依頼して直してから屋根の施工をするとなると、工期が当然伸びますし、請負単価を超えるような工事単価になってしまう場合があるでしょう。弊社であれば、社員大工もおり、多能工の社員職人がおりますので、弊社が一気通貫で施工してリフォーム会社様にご迷惑がかからないように施工致します。

平均年齢42歳、20代・30代の社員職人も多数おりますので、都内・狭小・3階の現場も対応可能です。

東京オリンピックの影響から、マンション用地・資材や労務費の高騰により、昨今はマンション価格が高騰しております。そうしたマーケットから、都内の職場から近い一戸建て住宅の需要が高まってきておりますが、屋根職人の高齢化の影響から都内・狭小・3階建ての現場は嫌がられるケースが多いかと思われます。その点、弊社であれば若い職人も多く、そうした現場での施工実績も多々あることから、近隣への配慮も含めて元請会社様に喜ばれる施工を実践致します。

元請会社様の期待に応えるべく、ルーフィングから本工事まで、全ての施工過程を職人が写真撮影しております。

昨今はお施主様への施工過程に関する説明責任、ハウスメーカー様・リフォーム会社様の社内検査、施工管理システムによる現場状況の逐次確認、長期優良住宅リフォームの補助金申請等、施工過程の写真を撮影する事が必要とされる現場が増えているかと思います。弊社は、全ての現場においてルーフィングから本工事まで施工過程の写真を撮影する事を社内ルールとしておりますので、現場毎の写真用紙とともに保存してあるのみではなく、ハウスメーカー様・リフォーム会社様が指定された項目を全て撮影した上で、ご提出する事が可能となっております。都度ご相談下さい。

施工マニュアル・安全衛生・5Sに対する理解を徹底してお施主様・元請会社様から喜ばれる現場を実現します。

毎月1回全社員集めて施工研修会・安全大会を実施しております。施工研修会の内容としては、屋根材メーカー様の施工マニュアル、ハウスメーカー様毎の施工マニュアル・仕様について理解していない点がないか徹底確認をすると同時に、不具合があった場合の事例共有、資材の置き方や近隣配慮に対する理解なども含めて全員で確認しております。安全大会では、安全衛生に関する話題を取り上げ、全社員に共有して労働災害防止に努めております。